先日、数年振りに高熱が出ました。
夜、寝る前に計ったら「39・5度」
体はそんなにしんどくなかったのですが、数字を見てクラっとくることありますよね
(病は気から)

そもそも、熱はなぜ出るのか・・・

風邪などのウイルスが体に入ってくると
体の免疫細胞は一食懸命に
ウイルスを排除したり、抗体を作ったりと働いてくれています
その中の一つに、熱を生み出すために
・筋肉を収縮させる(=震え)
・熱が逃げないように皮膚の血管を収縮させる(=寒気・悪寒)
このように、体温を上昇させ
免疫細胞を活性化したり、熱に弱いウイルスの増殖を押さえたりしているのです

私も、寒気も感じました
あ、これから熱が出るんだなと身構えましたね
人によっては、倦怠感、筋肉痛、関節痛などの症状もあるかもしれません
前触れがあったら、早めに体を休めるようにした方がいいですね
このような状態が辛くて、お薬を飲むという選択もありますが
私は、薬にはあまり頼らず、自分の免疫力を信じています

この発熱は、体のウイルスや細菌をやっつけてくれるので
高熱が出ると、やっつけといて!と思って
水分をとって、いいお塩をとって、しっかり休息します

回復すると、健康って本当に大切だなと思いますよね
病気になってから。では遅いですもんね!

若よもぎ蒸しでは、始めの5分は、自己免疫力を上げるために胸腺を温めています
ここが温まると、免疫力が高まり、基礎体温が高くなります
風邪や病気のリスクを下げてくれるので
低体温、冷え症の方はしっかり温めておくといいですよ